スターリンの原爆開発と戦後世界 ベルリン封鎖と朝鮮戦争の真実 [ 本多 巍耀 ]

スターリンの原爆開発と戦後世界 ベルリン封鎖と朝鮮戦争の真実 [ 本多 巍耀 ]

ベルリン封鎖と朝鮮戦争の真実 本多 巍耀 芙蓉書房出版スターリンノケンバクカイハツトセンゴセカイ ホンダ タカアキ 発行年月:2018年08月08日 予約締切日:2018年07月17日 ページ数:362p サイズ:単行本 ISBN:9784829507421 本多巍耀(ホンダタカアキ) 1945年神奈川県生まれ。

東京理科大学理学部卒業。

富士通株式会社入社(流通業関連営業部門配属)、2005年定年退職。

現在は戦略研究学会会員、日本尊厳死協会終身会員、日独協会会員、日米協会会員、国家基本問題研究所会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 原爆開発命令(スターリン死す/死因はアテローム血栓性脳梗塞/スパイ群像/KGB職員フェクリソフの回想より/カザフスタン・セミパラチンスク原爆実験場)/第2章 激化する米ソ対立(ベルリン封鎖/米ソの朝鮮半島政策と国連の動き)/第3章 朝鮮戦争(戦争勃発/人の津波・中国人民志願軍) KGBスパイと米ソ外交文書が解き明かす、ソ連の原爆開発の実態。

スターリンの脳内異変は、冷戦世界にどのような影響を与えたか。

ソ連が原爆完成に向かって悪戦苦闘したプロセスをKGBスパイたちが証言。

戦後、米ソが激しいかけひきを繰り広げた「冷たい戦争」の山場であるベルリン封鎖と、その2年後に「熱い戦争」に突入した朝鮮戦争に焦点を絞り、東西陣営の内幕を描く。

スターリン、フルシチョフ、トルーマン、マッカーサー、金日成、李承晩、毛沢東、周恩来などキーマンの回想録、書簡・電報などをフルに活用したノンフィクション。

本 人文・思想・社会 政治


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